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新着ニュース (2010/7/27)
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戦争遺跡に平和を学ぶ京都の会(福林徹代表)が7月24日、『語り継ぐ京都の戦争と平和』(A5判、358ページ、つむぎ出版)を刊行した。明治以後の戦争で重要な拠点となった舞鶴軍港の各施設などを紹介しているが、中でも1945年7月30日の舞鶴海軍工廠を標的とした舞鶴空襲を米軍機が空撮した貴重な写真が掲載されている。モノクロ写真には、爆撃によって水柱が上がる様子が記録されている。新たな資料を発掘した調査の成果を盛り込んだ。
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大浦半島河辺地区の住民有志で組織する「手づくりの里かわなべ」(永野治郎会長)が、人里にまで侵食する竹を活用した地域振興策に取り組んでいる。京都府の地域力再生プロジェクトの補助を受け購入した樹木粉砕機で竹を微粉末に加工し、土壌改良剤や地域特産品の開発・販売、竹林の拡大防止を計画している。7月31日午後1時から室寺の竹林で作業を公開、西屋集会所で講演会を開く。
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7月のフォトスケッチ
「キャラット」のはたの与彦(よしひこ)さん撮影「夏の花」
【写真説明】車を走らせていたら、アオイの花の咲いているのを多く見かけるようになった。この写真は日赤病院西側駐車場端に咲いていて、病院の窓からもよく見え、心和ませていると思います。アオイの花は下から咲き始まり、一番上の花が咲くと梅雨が明けると言われています。もう少し楽しめると思います。
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